【黒いカラアゲ・石炭糖】鉄道の町ならではの山北町のグルメ紹介

かつて「鉄道の町」として栄えた神奈川県山北町。 JR山北駅前では、今もその歴史を語り継ごうと商店主さんが工夫を凝らして「鉄道の町」にちなんだグルメ商品を開発しています。 今回は、黒煙を上げる蒸気機関車から発想を得た二つの商品を紹介します。

山北町ってどんなところ?⑤~現代編~かつてのにぎわい“福活”に向けて

神奈川県山北町の歴史を振り返りながら町の特徴を紹介するシリーズ「山北町ってどんなところ?」は今回が最終回です。 このシリーズでは、約9千年前から人々の暮らしが連綿と続いてきた山北町の成り立ちや、鎌倉時代以降の動乱、富士山

山北町ってどんなところ?④~鉄道編~「山北のスズメは黒い」

山北町の歴史を振り返りながら町の特徴を紹介する「山北町ってどんなところ?」の第4弾は、「鉄道の町」として栄えた明治期から昭和初期の様子。当時は蒸気機関車から吐き出される黒煙でスズメまでもすすけ、「山北のスズメは黒い」と言

山北町ってどんなところ?③~災害編~富士山噴火、関東大震災を乗り越え

山北町の歴史を振り返りながら町の特徴を紹介する「山北町ってどんなところ?」の第3弾では、富士山の噴火や関東大震災の被害状況を見ていきましょう。 (※この記事は、山北町教育委員会発行の「歴史・文化から学ぶ わたしたちの山北

山北町ってどんなところ?②~河村一族編~全国の「河村さん」発祥の地⁉

山北町の歴史を振り返りながら町の特徴を紹介する「山北町ってどんなところ?」の第2弾は、平安時代の末から鎌倉時代にかけて山北町と周辺地域を治めた河村一族のお話。 河村一族はその後全国に散らばり、山北町は「河村(川村)姓」発

山北町ってどんなところ?①~遺跡編~9千年前から続く人々の営み

「神奈川県山北町」と聞いてピンとくる人はそう多くないかもしれません。 山北町は神奈川県西部に位置し、面積は県内で横浜市、相模原市に次ぐ3番目の広さを有します。 町面積の約9割が山岳地帯で、見渡す限り山、山、山です。 人口

【先進事例を学ぼう】「ケアには居場所と舞台が必要」/春日台センターセンター・馬場理事長講演

神奈川県足柄上郡山北町で「山北空き家福活プロジェクト」に取り組んでいる一般社団法人かながわ福祉居住推進機構は2月21日、他自治体の先進的な事例を学ぶ「特徴的事例研究会」を開催しました。 講師には、神奈川県愛甲郡愛川町で地

【町民アンケート集計結果】空き家・空き店舗活用1位は「気軽に食事ができるレストラン」

神奈川県山北町で、空き家・空き店舗の活用を通じた町の活性化に取り組んでいる「一般社団法人かながわ福祉居住推進機構」が2023年12月に実施した町民アンケート調査は、合計962人の方からご回答を得ました。空き家・空き店舗活用は「気軽に食事ができるレストラン」が1位。自然環境には「満足」、買い物の利便性は「不満」などの結果がでました。

【特徴的事例研究会】1月18日開催/一般財団法人「世田谷トラストまちづくり」/テーマ「世田谷区の『地域共生のいえ』の取り組み」

神奈川県足柄上郡山北町で「山北空き家福活プロジェクト」に取り組んでいる「一般社団法人かながわ福祉居住推進機構」は、他自治体の先進的な事例を学ぶ「特徴的事例研究会」を開催しています。 1月18日(午後1時半~2時半)には「

【メディア掲載情報】2024年1月1日付の神奈川新聞に掲載していただきました!

2024年1月1日付の神奈川新聞に「山北空き家福活プロジェクト」の内容を掲載していただきました! 電子版の記事(1月4日配信)はこちらからご覧いただけます。