【山北空き家福活プロジェクト】実行部隊の「地域共生社会モデルタウン実行委」が発足!

神奈川県山北町で、空き家・空き店舗の活用を通じてにぎわいを創出する「山北空き家福活プロジェクト」に取り組んでいる(一社)かながわ福祉居住推進機構は6月27日、「地域共生社会モデルタウン実行委員会」を発足させました。同20日には「空き家等を活用した共生社会づくり推進協議会」が立ち上がっており、令和6年度はこの二つの会議体を軸に福活プロジェクトを進めていきます。

【共生社会づくり推進協議会】発足!「やりがい、生きがいを持って暮らせる地域づくりを」

神奈川県山北町で、空き家・空き店舗の活用事業に取り組んでいる(一社)かながわ福祉居住推進機構は6月20日、町内外の有識者で構成する「空き家等を活用した共生社会づくり推進協議会」を発足させました。会議では、高齢者、障がい者、子どもたちが地域で幸せに暮らせる「地域共生社会」の実現に向けた議論が交わされました。

【やまきた駅前朝市・18年目突入!】コロナ禍乗り越え記念イベント開催/多彩な出店で大にぎわい

神奈川県山北町で毎月第一日曜日に開催される「やまきた駅前朝市」が18年目に突入したことを祝う記念イベント「祭り」が6月2日、開催されました。イベントには町内外から17店舗が出店。訪れた親子連れらが多彩な出店の商品を買い求め、JR山北駅前はにぎわいました。

【随時掲載④】空き家・空き店舗の活用事例/岐阜県関市の「あいせき」/築130年の古民家を改修して開放

かながわ福祉居住推進機構が実施した自治体アンケートから、空き家・空き店舗の活用事例を紹介する企画第四弾。今回は、岐阜県関市で築130年の古民家を改修し、2022年1月にオープンしたコミュニティースぺース「あいせき」を紹介します!

【山北空き家福活プロジェクト】令和6年度は駅前商店街の空き店舗改修へ

神奈川県山北町で空き家・空き店舗の活用事業「山北空き家福活プロジェクト」に取り組んでいる一般社団法人かながわ福祉居住推進機構は4月24日、「空き家等を活用した共生社会づくり推進協議会(仮)設立準備会議」を開催しました。令和6年度の「福活プロジェクト」の事業として、「山北駅前大通り商店街」の空き店舗の再オープンに向けて重点的に取り組む方針を確認しました。

【国土交通省・空き家対策モデル事業】「基本計画-山北駅前商店街の活性化と共生社会づくりに向けて-」を公開!

一般社団法人かながわ福祉居住推進機構が、令和5年度から神奈川県山北町で取り組んでいる国土交通省の空き家対策モデル事業に関する事業報告書「空き家等活用基本計画-山北駅前商店街の活性化と共生社会づくりに向けて-」がこのほどまとまりましたので、公開します。

【水源のまち・山北町】丹沢湖と森林。二つの「ダム」で水道水を安定供給

神奈川県西部に位置する山北町には、「県民の水がめ」とも呼ばれる三保ダム(丹沢湖)があります。また、町面積の9割を占める森林も「緑のダム」として雨水を土壌に蓄えるなどして水道水の安定供給を陰ながら支えています。今回は、「水源地」として県民の生活を支えている三保ダムの成り立ちと、森林の役割について紹介します。

【黒いカラアゲ・石炭糖】鉄道の町ならではの山北町のグルメ紹介

かつて「鉄道の町」として栄えた神奈川県山北町。 JR山北駅前では、今もその歴史を語り継ごうと商店主さんが工夫を凝らして「鉄道の町」にちなんだグルメ商品を開発しています。 今回は、黒煙を上げる蒸気機関車から発想を得た二つの商品を紹介します。

山北町ってどんなところ?⑤~現代編~かつてのにぎわい“福活”に向けて

神奈川県山北町の歴史を振り返りながら町の特徴を紹介するシリーズ「山北町ってどんなところ?」は今回が最終回。このシリーズでは、約9千年前から人々の暮らしが連綿と続いてきた山北町の成り立ちや、鎌倉時代以降の動乱、富士山の噴火や関東大震災などの災害、「鉄道の町」として隆盛を極めた時代を見てきました。 最終回では、現在の山北町の成り立ちと現状を見ていきましょう。

山北町ってどんなところ?④~鉄道編~「山北のスズメは黒い」

山北町の歴史を振り返りながら町の特徴を紹介する「山北町ってどんなところ?」の第4弾は、「鉄道の町」として栄えた明治期から昭和初期の様子。当時は蒸気機関車から吐き出される黒煙でスズメまでもすすけ、「山北のスズメは黒い」と言