2025年1月16日 山北町で育った「橙」だいだいのアロマ作り体験会を行いました。
空き家を活用した地域交流イベントの一環です。
とても人気のイベントで今回で、7回目くらいになります。
豊富に育っているのに活用されていない素材を活かしたアロマ作り体験会シリーズ。
今回も農薬や化学肥料を使わずに育った橙(だいだい)の実を使わせて頂きました。





など、自分が感じた事をシェアしていきます。


↑の液体が2層になっているのが分かりますか?量の多い液体が、蒸留水。上の層がアロマオイルです。
たくさんの材料を使って、ほんの少しのオイルができる。大変貴重な事が分かると思います。

窯から、出来立ての蒸留水とオイル、どうしたって、写真撮りたくなりますよね。
目の前で、こんなに近くで、作る工程を体験できるって、なかなか貴重な体験です。だって、この窯、まぁまぁお高いですから・・・。
左側手前の女性が、今回のメイン講師の澤本さん。占星術や植物のロマンからの視点は、地球に生まれて良かった~!!って、乙女は感じるはず。いや、過去生が魔女だった時の事を思い出す人が出てくるはず?(笑)

講師でありながら、今回はアシスタントもされる青山さん。青山さんは、自身の体調不良をアロマオイルを使って改善したきたとか。他にも様々な知識と経験が豊富すぎて、驚きます。

みんな、まじめに楽しく勉強されています。

出来上がった蒸留水を使って、クラフト作り。
スプレーを作りました。
そのタイトル【幸福の木、橙まるごとハッピーミスト】
その心は、橙の太陽の光をたっぷり含んだ幸福の木。これさえあれば今日も元気。です。
なんて、愛に溢れているのでしょうか。
様々なかんきつ系の、お花や、枝葉、果皮などの蒸留水を調合して作成。決められた分量を混ぜていきますが、微妙に一人ひとり香りが違う。こういのう筆者は大好き。
テキストのはじっこに書いてありました→”香りとおまじないは、古来よりてっぱんの組み合わせです。”(やっぱりうちの講師、魔女確定だわ(笑))

ということで、最後に、
出来上がった少量(でも割と多くできた)橙のアロマオイル、事前準備で皮をむくときに絞っておいた橙の果汁もお持ち帰りいただきました。
窯で蒸した皮もお持ち帰り。
蒸した時に使う水もお持ち帰り。
捨てるところなし。無農薬の材料だから安心して使えます。

お楽しみのランチ。アルベロディコッコさん。山北町のお店。地元野菜を活かして色鮮やかで食欲そそる。とても美味しいです!

柑橘類は、幸福や豊かさの象徴とされ、世界中で愛されている果物。
太陽の光をたくさん浴びて育ち、心を光に与え、明るく前向きでシンプルにしてくれる光のパワーが詰まっています。by講師が作ってくれたテキストより
山北町には、みかん畑がたくさんあります。幸福の豊かさが実る場所と思うと、さらに山北愛が芽生えてしまいました。
また、今後も、山北町で育った植物のアロマオイル、蒸留水作りを通して、町内外の方達と心も体も元気に繋がっていきたいと思っています。
※出来上がった蒸留水、オイルなどの写真を撮り忘れました・・・。


