山北町ってどんなところ?①~遺跡編~9千年前から続く人々の営み
「神奈川県山北町」と聞いてピンとくる人はそう多くないかもしれません。 山北町は神奈川県西部に位置し、人口は2024年3月時点で9410人。町面積の約9割が森林で、「県民の水がめ」とも言われる「丹沢湖」もあり、緑と水で陰ながら県民の生活を支えています。 このシリーズでは、そんな山北町の歴史を振り返りながら町の特徴を紹介していきます。 今回は、町内で見つかった遺跡とともに町の歴史を見ていきましょう。
3月
【先進事例を学ぼう】「ケアには居場所と舞台が必要」/春日台センターセンター・馬場理事長講演
神奈川県山北町で「山北空き家福活プロジェクト」に取り組んでいるかながわ福祉居住推進機構は2月21日、「特徴的事例研究会」を開催。講師には、愛川町で地域の中心にあったスーパー「春日台センター」跡地に複合福祉施設「春日台センターセンター」を開所した社会福祉法人・愛川舜寿会の馬場拓也理事長をお招きしました。馬場理事長は「ケアは居場所だけでなく、その人が活躍できる舞台が必要」と話しました。
3月
【町民アンケート集計結果】空き家・空き店舗活用1位は「気軽に食事ができるレストラン」
神奈川県山北町で、空き家・空き店舗の活用を通じた町の活性化に取り組んでいる「一般社団法人かながわ福祉居住推進機構」が2023年12月に実施した町民アンケート調査は、合計962人の方からご回答を得ました。空き家・空き店舗活用は「気軽に食事ができるレストラン」が1位。自然環境には「満足」、買い物の利便性は「不満」などの結果がでました。
2月
【特徴的事例研究会】1月18日開催/一般財団法人「世田谷トラストまちづくり」/テーマ「世田谷区の『地域共生のいえ』の取り組み」
神奈川県足柄上郡山北町で「山北空き家福活プロジェクト」に取り組んでいる「一般社団法人かながわ福祉居住推進機構」は、他自治体の先進的な事例を学ぶ「特徴的事例研究会」を開催しています。 1月18日(午後1時半~2時半)には「
1月
【メディア掲載情報】2024年1月1日付の神奈川新聞に掲載していただきました!
2024年1月1日付の神奈川新聞に「山北空き家福活プロジェクト」の内容を掲載していただきました! 電子版の記事(1月4日配信)はこちらからご覧いただけます。
1月
【特徴的事例研究会】「古いものを残すのが町づくりのポイント」/NPO法人「越谷市住まい・まちづくりセンター」の若色代表理事が講演
神奈川県山北町で「山北空き家福活プロジェクト」を進めている一般社団法人かながわ福祉居住推進機構は12月11日、「特徴的事例研究会」を開催。NPO法人「越谷市住まい・まちづくりセンター」の若色欣爾代表理事をお招きし「越谷市の商店街の空き家活用の取り組み-旧日光街道の空き店舗の活用-」と題して講演をいただきました。
12月
【随時掲載③】空き家・空き店舗の活用事例/福井県若狭町/かつての「宿場町」で古民家改修
一般社団法人かながわ福祉居住推進機構が実施した自治体アンケートから、空き家・空き店舗の活用事例を紹介する企画第三弾。今回は、かつて宿場町として栄えた福井県若狭町の「熊川宿」で古民家を改修し、文化体験型の宿泊施設として活用している「八百熊川」の取り組みを紹介します!
12月
タウンニュースに掲載いただきました!!
一般社団法人かながわ福祉居住推進機構が神奈川県足柄上郡山北町で進めている「山北空き家福活プロジェクト」の活動状況を12月16日付のタウンニュース足柄版に掲載していただきました!!
12月
上級フレイルトレーナーの露木さん山北町で講演/「フレイル予防の思考で町づくりを」
高齢化が進む神奈川県山北町で、フレイル予防の知識を生かして地域の活性化につなげようと「フレイル予防とまちづくり」と題した講演会が12月8日、開催されました。講師には県理学療法士会副会長で、県内には3人しかいない「上級フレイルトレーナー」の資格を持つ露木昭彰さん(54)が招かれました。
12月
【随時掲載②】空き家・空き店舗の活用事例/和歌山県印南町「いなはら友遊」
(一社)かながわ福祉居住推進機構が実施した自治体アンケートから、空き家・空き店舗の活用事例を紹介する企画第二弾。今回は、高齢化が進む和歌山県印南(いなみ)町で、地域住民が空き家のリノベーションを通じて地域の交流拠点を整備した「いなはら友遊(ゆうゆう)」を紹介します!
12月