空き家問題を町おこしで解決!山北空き家福活プロジェクト始動

 

 

少子高齢化や人口減少が進む中、空き家対策は重要な課題となっています。一般社団法人かながわ福祉居住推進機構は、山北町の空き家を活用した定住・移住促進及び地域共生社会づくりの取組み「山北空き家福活(ふっかつ)プロジェクト」を始動します。

本プロジェクトでは、空き家をリモートワークオフィスや住まい、子育て支援拠点など、様々な機能に活用することで、町内外の様々な方々が交流し、定住・移住を促進し、地域を活性化することを目指します。

事業概要

少子高齢化や人口減少が進む山北町において、山北町役場を含む関係者の皆様と共に、空き家対策として、複数の空き家を活用した定住・移住促進及び地域共生社会づくりの取組みを開始いたします。

事業の目的

空き家を活用して、町内外の様々な方々が交流し地域を活性化することで、定住・移住を促進すること目指しております。

対象地域

神奈川県最西部に位置する山北町です。

町の面積の約9割が森林で、空気や水がきれいな環境です。町内には、丹沢山地や相模湾に囲まれた景勝地が多くあります。
首都圏からのアクセスも良く、横浜駅から約1時間半、新宿駅から約2時間で行くことができます。また、町内には高速道路のインターチェンジがあり、車でのアクセスも便利です。
観光資源も豊富で、丹沢湖やユーシン渓谷などの人気スポットがあります。また、町内には歴史や文化を感じられるスポットも多くあります。

期待される事業の効果

  • 定住・移住の促進
  • 地域の活性化
  • 地域共生社会の実現

空き家活用予定

本事業では、空き家を活用して、以下の機能を整備する予定です。

  • 関係人口を増やすためのリモートワークオフィス
  • 都心との二地域居住を希望する者の住まい
  • 子育て支援及び生活支援サービス拠点
  • 障がい者グループホーム
  • 高齢者・障がい者を含む町民の集いの場

これらの機能を整備することで、町内外の様々な方々が交流し、定住・移住を促進し、地域を活性化することを目指しております。

スケジュール

令和5年

空き家の調査、基本計画の策定、対象物件及び運営主体の選定、改修工事の設計

令和6年

空き家の改修、施設の開設

令和7年

施設の運営開始

 

ご意見・ご質問

今後、整備した空き家を活用した、施設の運営主体の募集やイベント情報をこのサイトやSNSで行います。
山北空き家福活プロジェクトへのご意見・ご質問などは、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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