【山北空き家福活プロジェクト】全町民対象アンケートを実施! 空き家・空き店舗の活用に向けて意識調査/12月1日から

 人口減少・少子高齢化が進む神奈川県足柄上郡山北町で「山北空き家福活(ふっかつ)プロジェクト」を進めている「一般社団法人かながわ福祉居住推進機構」は、町民の生活課題や暮らしの中で感じている困りごとなどを把握してプロジェクトに反映させるため全町民を対象にしたアンケートを12月1日から順次配布します。町内で眠っている空き家・空き店舗の「福活」を通じて地域の魅力創出につなげられるよう、町民の皆様のご協力をお願いいたします。

「住まいと、これからの暮らしについてのアンケート」はこちらから。締め切りは12月22日)

 当法人は、国土交通省の「空き家対策モデル事業」を活用し、令和5年度から3か年で山北町内の空き家・空き店舗の調査・改修を通じて町内のにぎわいを取り戻そうと「山北空き家福活プロジェクト」を進めています。

 これまでに産官学メンバーによる「複数の空き家を活用した移住・定住促進及び地域共生社会づくり検討委員会」(委員長:大原一興・横浜国立大学教授)と、地域住民や町役場職員らでつくる「山北空き家福活プロジェクト会議」を組織して協議を重ねてきました。現在は“シャッター通り化”が進む「山北駅前大通り」商店街のにぎわいを取り戻すべく活動を進めています。

 今回のアンケートは空き家・空き店舗活用の際に町民の皆様のご意見を取り入れるため、買い物などの生活課題や居住環境への評価、空き家活用の方向性などをお尋ねしています。より多くのご意見をお待ちしております。